日本SPF豚研究会 講演目次

( )内氏名は大会委員長および座長

第29回・・・令和元年7月17日(水)14:00~17:00 学士会館

  1. 日本SPF豚協会年次報告 平成 30 年度(2018)
    講師:日本SPF豚協会 藤田 世秀 (浅井 鉄夫)
  2. アフリカ豚コレラに対する ”Preparedness”
    講師:農研機構 動物衛生研究部門 國保 健浩(小林 秀樹)
  3. 臨床獣医師からみた豚コレラ発生地域の現状と課題
    講師:(有)アークベテリナリーサービス 武田 浩輝(園田 昭浩)

第28回・・・平成30年7月18日(水)13:00~17:00 学士会館(櫻井 忠)

  1. 日本SPF豚協会年次報告 平成 29 年度(2017)
    講師:日本 SPF 豚協会 藤田 世秀 (下山 安)
  2. 豚の遊牧からみた人類と家畜のかかわり
    講師:日本民族学博物館 池谷 和信(浅井 鉄夫)
  3. 豚の下痢や浮腫病を起こす大腸菌
    講師:農研機構 動物衛生研究部門 小林 秀樹 (山本 孝史)
  4. 豚の体重推定機器(デジタル目勘)の開発について
    講師:NTT テクノクロス株式会社 神谷 英樹(渡辺 秀樹)

第27回・・・平成 29 年 8 月 5 日(土)13:00~17:00 学士会館 (櫻井 忠)

  1. SPF豚の歴史と今後の協会の方向性
    講師:日本 SPF 豚協会 北島 克好 (渡辺 秀樹)
  2. 日本SPF豚協会年次報告 平成 28 年度(2016)
    講師:日本 SPF 豚協会 藤田 世秀 (渡辺 秀樹)
  3. SPF豚認定CM農場における医薬品の使用状況について
    講師:シムコ 名越 仁宣 (渡辺 秀樹)
  4. ワンヘルスと薬剤耐性
    講師:岐阜大学大学院連合獣医学研究科 浅井 鉄夫 (山本 孝史)
  5. 「薬剤耐性(AMR)対策における飼養衛生管理の関わりについて」
    講師: 消費・安全局 畜水産安全管理課 関谷 辰朗 (小林 秀樹)

第26回・・・平成28年 6月 20 日(月)午後1時~5時 東大・山上会館(櫻井 忠)

  1. 日本SPF豚協会年次報告 平成 27 年度(2015)」
    講師:日本 SPF 豚協会 藤田世秀 (園田昭浩)
  2. 生ワクチンを利用した豚流行性下痢症対策の現状と今後の展望  
    講師:日本生物科学研究所 佐藤哲朗(小林秀樹)
  3. TPP大筋合意後の養豚組織の活動と国内外の養豚情勢
    講師:日本養豚協会 小礒 孝 (名越仁宣)
  4. TPPとどう戦うか~茨城県の系統造成の取組み
    講師:茨城県畜産センター養豚研究所 丸山 健 (齊藤政宏)

第25回・・・平成27年7月6日(月) 午後1時~5時 東大・山上会館(宇留野勝好)

  1. 日本SPF豚協会年次報告平成26年度(2014)
    講師:日本SPF豚協会 藤田 世秀 (浅井鉄夫)
  2. 豚の肺炎・下痢の原因とその好発時期
    講師: 日清丸紅飼料㈱矢原 芳博(小林秀樹)
  3. 生産性を維持しながらPRRSの清浄化が達成された大規模農場事例
    講師:日本農産工業㈱ 櫻井 忠(名越仁宣)
  4. SPF種豚場における豚流行性下痢症(PED)の清浄化について
    講師:㈱シムコ 園田昭浩(中根 崇)

第24回・・・平成26年7月8日(火) 午後1時~5時 東大・山上会館(名越 仁宣)

講演に先立って 波岡茂郎先生を偲ぶ-お人柄と功績- 日本SPF豚協会 赤池洋二

  1. ハイヘルスは飼養衛生管理から
    講師:元東京農業大学 山本孝史(小林秀樹)
  2. 日本 SPF 豚協会年次報告 平成 25 年度(2013)
    講師:日本SPF豚協会 藤田 世秀 (園田昭浩)
  3. 豚のウイルス性下痢症
    講師:動物衛生研究所北海道支所 恒光 裕 (浅井鉄夫)
  4. =今回の豚流行性下痢(PED)= 分娩舎における母豚と子豚の臨床症状と PED ウイルスの体内動態
    講師:鹿児島大学共同獣医学部 出口 栄三郎 (名越仁宣)

第23回・・・平成25年7月8日(月)午後1時~5時 東大・山上会館 ( 園田 昭浩)

  1. 「世界の穀物需給の動向と日本の輸入飼料の現状と見通し」
    講師:全農本所畜産生産部穀物課 森 竜二(宇留野勝好)
  2. 「TPPと日本の畜産」
    講師: 日本農業研究所 服部信司(山本 孝史)
  3. 「日本SPF豚協会年次報告 平成24年度(2012)」
    講師:日本SPF豚協会 藤田 世秀(名越 仁宣)
  4. 「オーエスキー病の清浄化対策の経緯と今後について」
    講師:農林水産省消費・安全局動物衛生課 大倉 達洋(浅井 鉄夫)
  5. 「デンマーク養豚の視察報告(養豚における薬剤使用量低減の現状と背景)」
    講師:(有)豊浦獣医科クリニック 大井 宗孝(園田 昭浩)

第22回・・・平成24年7月26日(木)午後1時~5時 東大・山上会館 (鈴木 悟郎)

  1. 「日本SPF 豚協会年次報告 平成23 年度(2011)および関東地区認定農場のワクチ ン使用状況」
    講師:日本SPF 豚協会 藤田 世秀 (浅井 鉄夫)
  2. 「免疫学的去勢豚の発育、肉質と精巣の変化及び雄臭について」
    講師:千葉県南部家畜保健衛生所 中根 崇 (名越 仁宣)
  3. 「豚の精液と疾病伝搬について」
    講師:動物衛生研究所 鈴木千恵、高木道浩 (小林 秀樹)
  4. 「凍結精液技術の開発経緯とその多彩な利用方法」~現場普及から見えてきたこと~
    講師:大分県農林水産研究指導センター畜産研究部 岡﨑 哲司 (齊藤 政宏)

第21回・・・平成23年6月28日(火)午後1時~5時 学士会館

  1. 「地域社会の歴史と文化を育むブタ飼養:中国福建省とイベリア半島を中心に」
    講師:国立民族博物館 野林厚志(中根 崇)
  2. 「認定農場の生産成績年次報告 平成22(2010)年度」
    講師:日本SPF豚協会 藤田世秀(鈴木悟郎)
  3. 「養豚環境における病原微生物の挙動とその制御について」
    講師:麻布大学 森田 重光(小林秀樹)
  4. 「口蹄疫の疫学」
    講師:動物衛生研究所 筒井 俊之(名越 仁宣)

第20回・・・平成22年11月2日(火) 午後1時~5時30分 KKR ホテル東京 (日本SPF豚研究会・日本SPF豚協会合同セミナー)

  1. 日本SPF豚研究会総会
  2. 「日本におけるSPF豚生産システムと SPF豚農場認定制度」
    講師:柏崎 守・SPF豚農場認定委員会委員長
  3. 認定農場の生産成績年次報告
    講師:藤田世秀・日本SPF豚協会事務局長
  4. 「北海道のSPF・CM農場とともに歩んだ20年 ―ホクレンSPF豚ピラミッド」
    講師:岩瀬俊雄・ホクレン農業協同組合生産振興部技監
  5. 「豚サーコウイルス2型関連疾患とワクチンおよび 農場バイオセキュリティによる 農場内コントロール」
    講師:出口栄三郎・鹿児島大学教授

第19回・・・平成21年6月26日(金)午後1時~5時 東大・山上会館 (相馬 由和)

  1. 日本SPF豚協会年次報告・・・日本SPF豚協会 藤田 世秀 (波岡 茂郎)
  2. 食用以外に利用される豚について・・・日本生物科学研究所 齋藤 敏樹 (波岡 茂郎)
  3. アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の飼養管理指針について ・・・農林水産省生産局 菅谷 公平 (家入 誠二)
  4. アニマルウェルフェアから見たブタの行動と快適な飼育環境 ・・・茨城大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター 小針 大助 (家入 誠二)

第18回・・・平成20年6月27日(金)午後1時~5時 東大・山上会館 (鹿又 巌一)

  1. 日本SPF豚協会年次報告・・・日本SPF豚協会 藤田 世秀 (名越 仁宣)
  2. 養豚生産におけるICタグ、オートソーティングおよびトレーサビリティの連動 ・・・富士通CIT(株) 岡崎 幸嗣 (名越 仁宣)
  3. オーエスキー病防疫対策要領の改正について ・・・農林水産省消費・安全局 荻窪 恭明 (林 洋一)
  4. 家畜改良センター茨城牧場におけるAD清浄化事例 ・・・家畜改良センター茨城牧場 齊藤 政宏 (林 洋一)
  5. SPF豚認定農場におけるAD清浄化例 ・・・㈱サンエスブリーディング 名越 仁宣 (林 洋一)

第17回・・・平成19年5月25日(金)午後1時~5時 東大・山上会館(高橋 吉男)

  1. 日本SPF豚協会年次報告・・・日本SPF豚協会 藤田 世秀 (関 哲夫)
  2. ピッグフローの改善によるPRRSコントロール事例 ・・・(有)サミットベテリナリーサービス 石川 弘道 (柏崎 守)
  3. スリーセブン・パーシャルディポピレーションによる成績改善事例 ・・・全農福岡畜産生産事業所 坂爪 義弘 (高橋 吉男)
  4. PRRSが浄化されたか、と思われる農場例 ・・・(株)サンエスブリーディング 名越 仁宣 (高橋 吉男)

第16回・・・平成18年5月29日(月)午後1時~5時 東大・山上会館(高橋 吉男)

  1. 日本SPF豚協会年次報告・・・全農畜産サービス(株) 坂口 一平(家入 誠二)
  2. SPF豚100頭一貫5年間―3Kから3T(たまには 旅 楽しむ)養豚へ― ・・・横浜市養豚業 渡邊 幸男(名越 仁宣)
  3. 豚における注射用動物用医薬品の不適切使用による注射部位の病変形成 ・・・全農家畜衛生研究所 小野 雅章(浅井 鉄夫)
  4. 新たな繁殖技術としての豚胚の体外生産と非外科的移植の可能性 ・・・動物衛生研究所 吉岡 耕治(岩村 祥吉)

第15回・・・平成17年5月27日(金) 午後1時~5時 東大・山上会館(櫻井 忠)

  1. 食肉の安全はと畜検査等でどのようにして確保されているのか ・・・(財)日本冷凍食品検査協会 森田 邦雄(清水 実嗣)
  2. と畜場出荷豚における肺炎病変部由来病原細菌の現状 ・・・動物衛生研究所小林 秀樹(浅井 鉄夫)
  3. 新潟県におけると畜検査データの活用と豚衛生対策の推進 ・・・新潟県中央家畜保健衛生所 中林 大(以下3題 佐々木隆志)
  4. 富山県におけると畜検査成績の活用事例・・・富山県西部家畜保健衛生所 新田 正憲
  5. 浜松と場における豚と畜検査データの利用・・・川倉獣医科クリニック 川倉 裕和

第14回・・・平成16年5月28日(金)午後1時~5時 東大・山上会館(岡田 宗典)

  1. 豚のE型肝炎ウイルス感染・・・動物衛生研究所 恒光 裕(清水 実嗣)
  2. 養豚場の生産管理と豚肉のトレ-サビリティについて ・・・伊藤忠飼料(株)研究所 林 哲 (柏崎 守)
  3. 動物サイトカインの研究とその利用を目指して・・・動物衛生研究所 宗田 吉広 (小林 秀樹)
  4. ビフィドバクテリウム サ-モフィラム由来ペプチドグリカンの免疫賦活について ・・・全農家畜衛生研究所 佐々木 隆志(波岡 茂郎)
  5. 薬剤耐性菌と無薬飼育について・・・動物医薬品検査所 浅井 鉄夫(岡田 宗典)

第13回・・・平成15年5月30日(金)午後1時~5時 東大・山上会館(秦 政弘)

  1. 今からでもやろう環境対策・・・畜産草地研究所 羽賀 清典(吉田 修作)
  2. 新しいSPF豚農場認定基準について ・・・SPF豚農場認定委員会委員長 柏崎 守(池田 護)
  3. 豚舎の洗浄・消毒と農場への病原体持ち込み防止策について ・・・家畜改良センター 筒井真理子(矢挽 輝武)
  4. 豚肉生産における消費者ニ-ズへの対応・・・静岡県中小家畜試験場 堀内 篤 (波岡 茂郎)

第12回・・・平成14年5月31日(金)午後1時~5時 東大・山上会館(鈴木 滋)

  1. 豚のサルモネラ症関連テーマ(波岡 茂郎)
    1. 諸外国でのサルモネラ症とその対策について・・・動物衛生研究所 山本 孝史
    2. 国内でのサルモネラ症とその対策について・・・全農家畜衛生研究所 浅井 鉄夫
    3. 飼料のサルモネラ汚染の現状と対策について・ ・・伊藤忠飼料(株)研究所 林 哲
  2. 雌系種豚における強健性改良の経済的重要性と熊本県の取り組みについて ・・・熊本県畜産研究所 家入誠二(宮原 強)
  3. 豚早期離乳のポイントについて・・・(株)シムコ 久保田 仁(矢挽 輝武)
  4. 高発育能力豚の発育特性と厚脂防止技術について ・・・富山県農業技術センター 前坪 直人(矢挽 輝武)

第11回・・・平成13年5月17日(水)午後1時~5時 東大・山上会館(中島 淨)

  1. SPF豚農場における衛生管理の落とし穴・・・(株)シムコ 高橋 吉男(赤池 洋二)
  2. 離乳後多臓器性発育不良症候群(PMWS)について ・・・動物衛生研究所 川嶌 健司(浅井 鉄夫)
  3. 豚サルモネラ低減化への課題・・・全農家畜衛生研究所 浅井 鉄夫(波岡 茂郎)
  4. 認定農場紹介(名越 仁宣)
    1. (株)シムコ 八尾育種改良センター ・・・三宅 眞佐男
    2. 全農東日本原種豚農場 ・・・亀山 賢次

第10回・・・平成12年11月15日(水)午後1時~5時 東大・弥生講堂(相馬 由和)

  1. サルモネラについて・・・家畜衛生試験場 山本 孝史(波岡 茂郎)
  2. 日本SPF豚協会年次報告・・・日本SPF豚協会会長 赤池 洋二(宮原 強)
  3. 衛生検査の立場から見た最近の疾病動向 ・・・日清製粉(株)検査センター 矢原 芳博(浅井 鉄夫)
  4. 認定農場紹介(柏崎 守) (有)クリーンポーク豊丘 松下 敏文

第9回・・・平成11年5月28日(金)午後1時~5時 東大・山上会館(高橋 吉男)

  1. 口蹄疫が発生した場合の初動訓練の報告 ・・・千葉県東部家畜保健衛生所 斉藤 基雄(矢挽 輝武)
  2. 豚の糞尿処理・・・畜産草地研究所 羽賀 清典(吉田 修作)
  3. 「認定マークに価値がある!」~ホクレンの豚肉販売戦略・・・大久保 真 (赤池 洋二)
  4. 認定農場紹介(波岡 茂郎)
    1. 日本ハイポー(株) 立石 雅男
    2. (株)川賢 川村 高明

第8回・・・平成10年5月22日(金)午後1時~5時 東大・山上会館(村上 忠勝)

  1. PRRSワクチンの使用に関して・ ・・(財)化学及血清療法研究所 長尾 和哉 (赤池 洋二)
  2. SEWとSPFについて・ ・・千葉県農業大学校 矢挽 輝武(山本 孝史)
  3. 認定農場紹介(宮内 一典)
    1. (有)ポークランド 加藤 仁
    2. (株)宇佐美農場 宇佐美 徹
    3. (株)マルス農場 松田宇一郎

第7回・・・平成9年5月21日(水)午後1時~5時 JAビル(堀内 篤)

  1. 口蹄疫の病性とその防疫について・・・家畜衛生試験場 難波 功一(波岡 茂郎)
  2. SPF維持管理豚における腸内細菌叢及び揮発性脂肪酸産生について ・・・東北大学 安藤 太郎(波岡 茂郎)
  3. SPF豚認定制度の現況・・・(株)シムコ 高橋 吉男(赤池 洋二)
  4. 認定農場紹介(村上 忠勝)
    1. (有)ピッグファーム 陳 傑
    2. (有)道南アグロ 日浅 文男
    3. (有)高原牧場 武田 誠

第6回・・・平成8年5月10日(金)午後1時~5時 メルパルクTOKYO(宮原 強)

  1. 豚コレラ撲滅体制確立対策について・・・農林水産省畜産局衛生課 大友 浩幸 (山本 孝史)
  2. SPF豚の肉質について・・・ホクレン 木下康亘(宮内 一典)
  3. 熊本SPF豚の生産システム・・・熊本県経済連大津原種豚センター 荒平 幸一 (丸山 崇)
  4. 認定農場紹介(宮原 強)
    1. (有)山西牧場 倉持 信之
    2. (有)石上畜産 吉岡 秀一
    3. (株)フリーデン都路牧場 太田 和生

第5回・・・平成7年5月26日(金)午後1時~5時 都市センターホール(林 洋一)

  1. 大ヨークシャー種系統豚「フジヨーク」のSPF環境下での造成 ・・・静岡県中小家畜試験場 丸山 崇(宮原 強)
  2. SPF豚農場認定事業の進捗状況 (三村 二雄)
    1. ア)(有)八戸ファ-ム ・・・宗村 誠
    2. イ)平野養豚場 ・・・平野 英夫
    3. ウ)愛知経済連広見種豚増殖センター ・・・久保 尚
  3. PED(豚流行性下痢)について ・・・桑原 博義 (山本 孝史)

第4回・・・平成6年5月20日(金)午後1時~5時 都市センターホール(林 洋一)

  1. 農場紹介(益子 正巳)
    1. (有)佐々木農場 佐々木作三
    2. 長野県経済連種豚センター 中村 秀司
    3. 東伯町農協 船本 秀和
    4. SPF豚4年間の成績と課題 (株)グリコ畜産センター 松本 親弘
  2. 人工授精(海老 成直) (株)シムコ 前畑勝男 (株)ポーク 石原 邦彦
  3. PRRSについて・・・家畜衛生試験場 清水 実嗣

第3回・・・平成5年11月1日(月)午後1時~5時 都市センターホール(高橋 吉男)

  1. SPF豚農場における複数ピラミッドよりの種豚導入馴致結果について ・・・ホクレン 宮内 一典(日高 秀造)
  2. ハイコープSPF豚の馴致によるコンベ農場への導入・・・全農 林 洋一 (日高 秀造)
  3. SPF豚一貫農場の状況・・・(株)九州ノーサンファーム 森川 力(豊浦 雅次)
  4. SPF豚逐次変換農場実例・・・(有)小黒養豚 小黒 良一(豊浦 雅次)
  5. SPF豚の生産実例・・・伊藤SPF農場 伊藤 春冶(曽根 勝)
  6. デンマークにおけるSPF養豚・・・熊本県農業研究センター 早田 繁伸(曽根 勝)

第2回・・・平成4年11月18日(水)午後1時~5時 都市センターホール(柏崎 守)

  1. SPF豚農場紹介・牧ノ原クリーンポーク ・・・静岡県中小家畜試験場 坂野 文俊(井口 元夫)
  2. 北海道の清浄豚施設における育成豚の発育成績について ・・・ホクレン滝川スワインステーション 小坂 祐司(工藤 修)
  3. 研究会総会・事業報告:SPF豚農場認定基準制定検討会経過報告・・・研究会事務局 佐々木 登
  4. 日本SPF豚協会の現状報告・・・日本SPF豚協会会長 赤池 洋二
  5. シムコSPF豚生産システムの現状と展開・・・(株)シムコ 高橋 吉男(日高 秀造)
  6. 大型養豚場における人工授精の展開と問題点 ・・・住商飼料畜産(株) 磯田 靖治(田名網祥一)
  7. グレーサー病とその予防・・・(財)日本生物科学研究所 高橋 欣也(山本 孝史)

第1回・・・平成4年3月6日(金)午後1時~5時 飯田橋会館(柏崎 守)

  1. SPF豚農場における衛生検査成績・・・伊藤忠飼料(株)大脇 正治(曽根 勝)
  2. コンベショナル豚農場における疾病の発生動向・・・日清製粉(株)日高 秀造 (赤池 洋二)
  3. SPF豚事業所の紹介(宮原 強)
    1. ホクレン滝川スワインステーション・・・岩瀬 俊雄
    2. 全農東日本原種豚場・・・坂口 一平
  4. パネルディスカッション「SPF豚の普及と問題点」(海老 成直)
    ①内藤 昌男(千葉県畜産センター) ②曽根 勝(静岡県中小家畜試験場)
    ③新井 忠夫(茨城県養豚試験場) ④吉田 修作(全農) ⑤岩瀬 俊雄(ホクレン)
    ⑥花岡 秀昌(住商飼料畜産(株)) ⑦高橋 吉男((株)シムコ) ⑧森川 力(ノーサンえびのファーム(株))